水分と栄養補給も夏バテ対策には必要不可欠!

身体の中からの夏バテ対策としては、まず水分をこまめに摂るということです。

身体が冷えてしまっては元も子もないので、冷たすぎない水や、体液の成分に近いスポーツドリンクなどをとるのが良いでしょう。

ここで間違えてはいけないのが、アルコールを水分補給のために摂ってはいけないということです。

体内でアルコールを分解する際に水分が使われ、飲んだアルコールの1.5倍の量が尿と共に排泄されてしまうのです。

ビールを飲むとトイレが近くなりますよね?

水分だけでなく、栄養バランスのとれた食事をしっかり摂る事も大切です。

暑いとなかなか食欲もわきにくいですが、夏におすすめのレシピ、食欲が無い時のレシピなど、ネットや書籍でもたくさん紹介されていますので、参考にしてみるといいのではないでしょうか。

酸味のある食品や香辛料を上手く使って、良質のたんぱく質、エネルギーの代謝をよくするといわれる、ビタミンBを多く含む食品、利尿効果のある野菜や果物をメニューにとりいれ、夏バテしない身体づくりをしましょう。

夏バテしないためには、クーラーの温度を高めにする。

水分を摂る。

栄養のある食品を食べる。

睡眠をしっかりとる。

これらすべての対策が難しい状況に、実は私自身がなってしまい、見事に人生初の夏バテを経験しました。

企業に数年勤めた後、マリンスポーツのインストラクターになり、一年中身体を動かしていて、体力には相当自信がありましたし、夏バテしたことも、それまで一度もありませんでした。

そして結婚して初めての妊娠。

妊娠中、ひどいつわりに悩まされました。

1ヶ月ほどでおさまる人もいるようですが、私の場合はかなり長く続き、夏の間もその状態が続いていました。

食べてもすぐに吐いてしまう、お腹が大きく、それでなくてもトイレに行く回数が多くて大変なので、積極的に水分を摂る気になれない、お腹が苦しくて夜寝られないので睡眠不足、昼寝で解消しようとすると、暑すぎてクーラーなしでは寝られない・・・。

お腹の赤ちゃんは大丈夫なのか!?

という、見事な夏バテでした。

幸いにも無事に出産できましたが、あんなに辛い夏は初めてでした。